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| 当院の「プレミアムレーシック(Premium Lasik)」は 「ウエーブフロントレーシック(Wavefront-guided Lasik)」の 一歩進んだレーシックです。 ●名古屋アイクリニックは、中部地区でいち早くレーシックを始め、その先駆者として日本における視力矯正医療をリードしてまいりました。2004年9月に導入したウエーブフロントシステム(Wavefront-guided Lasik)により、患者様の眼(角膜)の形状にカスタマイズされた、すなわちオーダーメイドの矯正が可能となり、より精度の高いレーシックを行うことができるようになりました。 ●近視・乱視に加えて今まで解析不能であった細かな不正乱視も矯正可能となり、その結果、裸眼視力だけでなく視界のぼやけやにじみ・夜間の光のまぶしさ、見にくさが改善され、同じ視力でもその見え方の「違い」が期待できます。 |
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●カールツァイスメディテック社製4機器(Carl Zeiss Meditec GA)
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| ●角膜・水晶体・網膜などによって構成されるヒトの眼には、程度の差はあれ固有の凹凸があるため、眼の中に入った光は歪み(収差)を生じます。ウェーブフロント解析装置WASCA Analyzerは光の持つ波長の性質を利用し、光を線ではなく波動としてとらえ、ウエーブフロント(波面)でその人のすべての屈折エラー(近視・遠視・正乱視・不正乱視成分)を解析することができます。特に当院のWASCA Analyzerは650カ所の測定点でデータを計測するため、より実像に近い見え方が期待できるウェーブフロント解析装置であるといえます。 ≫WASCA Analyzer ウェーブフロント解析装置 |

| ●WASCA Analyzer(ウェーブフロント解析装置)と不規則な角膜表面の状態を正確に測定するATLAS(角膜形状解析装置)からのデータをもとに、ソフトウェアCRS-Masterが解析・レーザー照射パターンを作り出し、患者様一人ひとりにオーダーメイドレーザー照射を行うための理想的な最適プログラムを作成します。 ≫ソフトウェアCRS-MASTER TwinLine |
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| ●レーザーのフォーカスが正確、ショットあたりの照射エネルギーが小さい、照射スピードが速いなど、より細かくハイスピードな超短の赤外線レーザーにより、他の組織を損傷・変形させることなく、より正確な「フラップ」の作成が可能となりました。これによって患者様への負担が少なくなり、快適な手術を受けていただけます。 ≫フェムトセカンドレーザーVisuMax |
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| ●イントラレーシックでは、フラップ作成後、患者様に移動していただく必要がありますが、当院では、フラップを作成するフェムトセカンドレーザーVisuMaxと角膜にレーザー照射するエキシマレーザーMEL80が一体型なので、患者様はベッドに横になったまま連続して手術を受けていただくことができます。 | ![]() |

| ●エキシマレーザーMEL80は、コンピュータ制御によって、マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリメートル)単位という高い精度で角膜の中央部を削り、角膜の形を整えることができるので、一人ひとりの最適プログラムを正確に反映させるオーダーメイドのレーザー照射ができます。 ≫エキシマレーザーMel80 |
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| ●患者様一人ひとりの角膜の形状に合わせ、さらに高次収差*の矯正も行うことで、「見え方の質」を追求することが可能となりました。「見え方の質」を求めることで、従来のレーシックでは不可能であった手術後のグレア(夜間のギラつき、まぶしさ、ブレ)が軽減され、よりクリアーに見えるようになりました。 【高次収差】 人間の眼は、角膜や水晶体を光が通過しますが、角膜や水晶体に大小様々な大きさの歪みがあると、眼から入ってきた光線は網膜上の1点で像を結ばなくなります。これを「収差」と言います。高次収差とは、メガネやコンタクトレンズで矯正できないレベルの微細な角膜の歪みをさします。 |